美術品の買取り HowTo TOP >> 美術品買取りの失敗談

美術品買取りの失敗談

絵を売りたいと思ったとき買取りのお店へ行く前に自分で価格を調べたりする人も多いと思います。

ネットで調べたら同じ時代の作品や同じ作家の作品がわりと高値で売買されていたのでそのくらいの値段で買い取ってもらえると思い買取り店で査定してもらったらその価格までまったくいかなかったという体験談がよくあります。

同じ作家の作品でも保存状態などで買取り価格は変わってきます。自分で調べてから買取り店に査定に行くのも大切ですが、あまり過度な期待を抱いていかないほうがいいのかもしれません。

一昔前は高値で取引されていたが現在はほとんど値が付いていなかったというパターンもあるようです。美術品にも人気の流れがあるのです。今この絵は人気があるのか・・・そのような点も調べておいたほうがいいでしょう。

査定時に疑問に思ったことを質問できるように事前調査は必要かもしれませんが情報をうのみにしてしまうとあとで買取り価格が低くてがっくりしてしまうことになりかねませんので気をつけましょう。

スポンサード リンク

他の記事を読む

スポンサード リンク