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買取りにおける鑑定と査定の違い
絵画や骨董品、古美術品を買い取ってもらうときに鑑定や査定という言葉が出て聞きます。
現在は鑑定、査定を便宜的に使っているお店も多いのですが、実は鑑定と査定は違う意味なのです。
買取りをしてもらうときに価格を決めてもらうのが査定でです。これはどのジャンルの買取りでも同じですよね。
鑑定というのはその作品の真贋を見極めることで価格を決めることではありません。
鑑定士に作品が本物かどうかを見てもらい鑑定証を発行してもらうこともできるのですが鑑定証を発行してもらうのにも6万円近くかかるそうです。
仮に鑑定証を発行してもらってから買取りをしてもらったとしてもその作品にあまり価値がなければ鑑定証代すら戻ってこないそんな結果になることもありえます。
鑑定証を取るかどうか迷った時はまずは買取り店で査定をしてもらい、作品の真贋と鑑定証を付属する価値があるかどうかを聞いてから鑑定士に見てもらうそんな判断をしたほうがいいかもしれません。
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